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福岡DNA運動から考える自治体改革

Description
地方分権一括法が施行され地方と国の関係が根本から変わった2000年は、自治体に「経営」という視点を取り入れ、行政評価はじめ様々なNPM(New Public Management)手法が取り入れられた時代でもありました。

その中で当時の福岡市役所は、DNA運動はじめ全国のモデルとなる数々の取り組みがなされ、そのひとつは「自治体改善運動」として全国に広がるなどその戦略的手法は今でも色あせないものです。

今回は、その福岡市役所の改革運動を市長室行政経営推進担当課長として中心で担った 吉村慎一さん をお呼びし、福岡市やその後の福祉施設での組織改革をはじめとした取り組みをお聞きするとともに、その話を題材に現在の自らの組織への活かし方を対話を通じて考えます。


1 日時   2019年12月21日(土)13:30〜16:30
       受付開始 13:15 

2 場所   くまもと森都心プラザ多目的室

3 参加費  500円(当日受付でお支払いください)

4 お申し込み  このページから

5 内容   講演 「福岡市のDNA改革/DNA運動」
           〜常に改革し、チャレンジし続ける組織を〜
       吉村 慎一 氏
   
       対話会 「自分事として一歩踏み出すために」
        講演を受けて、参加者同士で意見交換する場を設けます。

6 懇親会
  終了後、吉村さんを囲んで17:30から懇親会をおこないます。
  参加をご希望の方は、申し込みフォームでお申し込みください。
  場所は熊本駅周辺(当日お知らせします)、会費は4,000円程度です。
  12月18日(水)で締め切らせていただきます。これ以降のキャンセルは
  できませんのでご了承ください。
  会費は講演会会場受付で集めさせていただきます。

7 その他
  会場の様子の写真を撮り、フェイスブック等にアップすることがあります。
  撮影NGの方は受付でお知らせください。
 
 
《吉村慎一氏プロフィール》
1952年生まれ。中央大学法学部、九州大学大学院法学研究科卒業。
1975年福岡市役所採用。1994年同退職。衆議院議員政策担当秘書就任。1999年福岡市役所選考採用。市長室行政経営推進担当課長、同経営補佐部長、議会事務局次長、中央区区政推進部長を務め、2013年3月定年退職。社会福祉法人暖家の丘事務長を経て、現在、同法人理事。
著書:『パブリックセクターの経済経営学』(共著、NTT出版2003年)
  
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#486405 2019-10-22 10:59:49
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Sat Dec 21, 2019
1:30 PM - 4:30 PM JST
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熊本市西区春日1丁目14−1 Japan
Organizer
オン・ストレングス
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